freee人事労務アウトソース1号2号業務


OFFICIAL BPO COMPATIBLE

公式「freee人事労務アウトソース(freeeボード)」をご利用中の企業様へ

「freeeに給料計算や労務をまるごと委託したけれど、社労士手続き(1号・2号業務)の連携ステップや公文書の回収をスムーズに進められる社労士を探している」ということはありませんか?
当社は、公式BPO専用システムである「freeeボード」の仕様(社労士ステップ・タスク管理・メッセージ機能)に対応可能な体制を整えています。公式オフィスセンターの動きに合わせたシームレスな連携運用をお任せいただけます。

一般的な手続き代行と当社の「freee特化型」の違い

比較項目 一般的な社労士の手続き代行 当社のfreee特化型1号2号サービス
情報のやり取り 入社・退社時の情報をメールや紙、Excelなどで都度やり取り。二重入力や確認の二度手間が発生しやすい。 freee(またはfreeeボード)に入力された従業員情報を直接参照。お客様側での再入力やデータ作成の手間を完全にゼロにします。
公文書・通知書の受渡 申請完了後、取得決定通知書や離職票などの公文書をメール添付、郵送、または外部ストレージ経由で納品。 回収した公文書を、直接freee(またはfreeeボード)の該当ワークフローや従業員情報へダイレクトに登録・格納します。
各種帳簿の整備 賃金台帳や労働者名簿を社労士側の専用ソフトで別管理。必要に応じてPDFなどで都度出力・送付する運用。 手続き完了と同時にfreee人事労務内に正しいデータが自動蓄積。法定帳簿(賃金台帳・出勤簿・労働者名簿)をいつでもお客様側でエクスポート可能です。
年次・随時作業 算定基礎届や月額変更届(随時改定)の対象者を、毎月・毎年Excel等を用いて手動で確認・抽出している。 freeeの自動判定ロジックを活用。月変などの対象者をスマートかつ正確に検知し、手続きの漏れや遅れを未然に防ぎます。freeeの月額変更自動判定ロジックでは対応できない範囲がありますので、随時個別対応も行います。

労務を「仕組み化」する4つのアプローチ

freeeボード完全対応

  •    
  • 公式BPOの運用仕様を把握
  • タスク管理のステップに沿った対応
  • メッセージ機能を活用したスムーズな連携
  

給与確認と明確なスコープ

  • freee上の給与計算データはしっかり確認
  • トラブルの元となる勤怠チェックは対象外
  • 責任範囲を明確にし、低コストかつスマートに

ペーパーレス手続き

  • 入社手続きの従業員直接入力活用
  • 電子申請(マイナポータル等)※紙媒体で対応が必要な場合もあります。
  • 郵送や紙管理のコストを削減

3社一体のサポート

  • DX支援×給与BPO×社労士事務所
  • システムと実務の導線を綺麗に融合
  • 単なる代行に留まらない改善提案

よくある質問(FAQ)

Q. freee公式の「freee人事労務アウトソース」を契約しているのですが、手続き(1号2号)だけをお願いすることは可能ですか?

A. はい、対応可能です。freeeボードを用いた「社労士向けステップ」の操作や、メッセージ機能を通じたオフィスセンター(freee側サポート)との連携、公文書のアップロードなど、公式の運用フローに合わせたサポートを行います。

Q. 勤怠データのや給与計算のチェック、データ連携部分も一緒に見ていただけますか?

A.給与計算の毎月の確認作業は対応させて頂いておりますが、勤怠データの毎月の確認は業務範囲外としております。毎月ではなく、勤怠設定の相談や連携の相談については対応させて頂きます。

Q. 手続きに必要な従業員情報は、どのように社労士事務所に渡せばいいですか?

A. 基本的には、freee(またはfreeeボード)上に格納されている従業員情報を当社側で直接確認・参照いたします。そのため、わざわざ別紙やExcelに情報を書き起こしていただくような「二重の入力手間」はありません。
※ただし、手続きの内容(個別の添付書類や追加の確認が必要なケースなど)に応じて、どうしても追加の資料をいただく場合がございます。その際は、メールやチャットツール等を用いてやり取りをさせていただきます。

スムーズな運用のためにご理解いただきたい事項

当サービスは、クラウドの強みを最大限に活かし、低コストかつスピーディーに1号・2号業務(手続き代行)を行うための「特化型サポート体制」を敷いております。お互いの役割を明確にし、トラブルなくスマートに業務を回すため、以下の点についてあらかじめご理解とご協力をお願いしております。

  • 勤怠データの確定について:
    freee上の給与計算データの確認およびそれに基づく各種手続きは行いますが、その前提となる「勤怠データ(打刻漏れの精査や集計結果の妥当性チェック)」の監査はお受けしておりません。勤怠データはお客様(または公式BPO側)にて確定させた状態で運用をお願いいたします。
  • 追加資料のご提出について:
    基本情報はfreeeから直接参照しますが、役所へ提出する個別の添付書類(賃貸借契約書や特定の証明書など)が必要なケースに限り、追加資料の提出をお願いすることがございます。その際は、メールやお客様が普段お使いのチャットツール等を通じてデータでのやり取りが発生します。
  • 他士業の独占業務について(法令に基づく対応範囲):
    社会保険労務士法および税理士法をはじめとする関係法令に基づき、各士業のサポートできる対応範囲が厳格に定められております。当サービスでお受けするのは「労働社会保険の手続き(1号・2号業務)」および「給与計算データの確認」であり、税理士法上の独占業務に該当する業務(年末調整における最終的な税額計算、各種税務申告、具体的な税務相談など)は対象外となります。これらは貴社の顧問税理士様にてご対応いただくか、お客様ご自身での確定をお願いしております。

お申し込みから運用開始までの流れ

1

お問い合わせ

下部のお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。まずは現在のfreeeの利用状況や、公式BPO(freeeボード)の導入有無などについて簡単にお伺いします。

2

オンライン打合せ・スコープ確認

Zoom等を用いて現在の運用フローを確認します。給与確認の範囲や、追加のやり取りで発生する連絡ツール(メールや各種チャットツール)の選定を行い、お見積りをご提示します。

3

freee権限の共有(初期設定)

ご契約後、当社の社労士アカウントに対してfreee人事労務(またはfreeeボード)の閲覧・操作権限を付与していただきます。お互いの導線がつながり、実務の準備が整います。

4

サービス開始(スマート運用のスタート)

役割分担を明確にした状態で、スマートな1号・2号業務がスタートします。二重入力の手間を省き、公文書もクラウド上で綺麗に管理される快適な労務環境をお届けします。

お客様の声


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